ご訪問ありがとうございます。御経塚通信は下記へ移転しました。
自動では遷移しませんので、クリックしてやって下さい。
お気に入り登録などして頂いている方はお手数ですが再登録をお願いいたします。
移転先:http://okyouduka.com/

Home > 読書 > 米原万里、そしてロシア

米原万里、そしてロシア

Amazonから今日届きました。

「米原万里、そしてロシア」 伊藤玄二郎・編 かまくら春秋社

米原万里、そしてロシア米原万里、そしてロシア
(2009/05)
伊藤 玄二郎

商品詳細を見る

万里さんにゆかりのある方々の文章と、ロシアについてのエッセイが掲載されています。

まだ、ぱらぱらとめくって拾い読みしただけですが、巻頭にはいままで見たことの無い写真も掲載されていたり、意外な人との関係がわかったり、と小さな本ながら、楽しみに満ちています。

しかし、宇野淑子さんの

私は万里さんの最期をみとれなかった。前夜は泊まり込んで付き添ったが、仕事で早朝に鎌倉を出たのである。知らせを受け引き返したとき、すでに化粧を施された万里さんは安らかに寝ていた。もう苦しまなくていいね。それが実感だった。癌は惨かった。意識のある最後まで「どうしてこんなに辛いの?」と万里さんは訴え続けた。


「米原万里、そしてロシア」53P


という一文を読むと、胸が締め付けられます。
私も父を癌で亡くしたので、その晩年の姿、思い出とダブってしまうので余計なのですが・・・

未だに早すぎる死が残念でなりません。
まだ読んだことの無い方はぜひ読んでみて下さい→米原万里の著書

関連記事
マルクス家の告白ゲーム:(2006/8/24)
汚れたパンツは洗濯しよう(2006/6/2)
文化学院(2006/4/6)
嘘つきアーニャの真っ赤な真実(2005/1/30)


↓ランキング参加中!よかったら1日1回クリックして下さいね。
にほんブログ村 クラシックブログ 吹奏楽へ にほんブログ村 地域生活ブログ 石川情報へ にほんブログ村 ネットブログへ

*Poohの最近のブログエントリーはこちら

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://okyouduka.blog44.fc2.com/tb.php/20-20ebbe03
Listed below are links to weblogs that reference
米原万里、そしてロシア from 御経塚通信(つぶやき倉庫)

Home > 読書 > 米原万里、そしてロシア

Meta

Page Top